サービス紹介&価格表

自家発電設備 負荷試験

消防法における負荷試験は年1回の総合点検時に行いますが、予防的な保全策を1年毎に実施することで、6年に1回の実施に軽減されます。

自家発電設備 負荷試験

作業内容 メリット デメリット
実負荷試験 実際に発電機と接続している設備(屋内消火栓やスプリンクラー設備、排煙設備等)を起動し運転します。 試験時間は1~2時間、通常の定期点検費用に加えて負荷試験費用が発生しますが、実際の負荷設備への送電状態が確認できる 一部または全部の停電が必要
模擬負荷試験 専用の負荷装置と接続して運転します。 試験時間は1時間+装置搬入+仮設養生作業(発電機設置場所によるが合計2~4時間)、停電を必要としない、未燃焼燃料やカーボンの不付着防止 オペレータと装置設置費用が別途必要
内部観察等 エンジン、過給機、排気管内部を内視鏡等により確認。
燃料噴射弁を動作や冷却水・潤滑油の成分分析を行い劣化、摩耗や損傷の状況を確認します。
停電を必要としない、未燃焼燃料やカーボンは清掃による除去が可能 点検費用が最も高額。内燃機関の分解を伴うので点検中は発電ができない。
作業時間は数日間で代替電源の仮設も別途必要となる。

予防的な保全策とは?

  • 予熱栓、点火栓、冷却水ヒータ、潤滑油プライミングポンプの動作確認
  • メーカー指定の推奨期間内での部品交換

※潤滑油や冷却水、各フィルター類、ファン駆動ベルト、ゴムホースやパーツ類、始動用蓄電池など各種部品類が該当します。

模擬負荷試験 価格表

200V 100KVA まで 98,000円
200V 200KVA まで 128,000円
備考
  • 200KVAを超える自家発電設備の模擬負荷試験は別途お見積り致します。
  • 交通費は別途お見積り致します。
  • 土日祝日、早朝、夜間作業は別途お見積り致します。
  • 概算金額になるので正式なお見積りは書類確認または現場調査が必要です。

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