事業は企業基盤であるコア業務とそれらを支える物流、財務、社員教育または情報やファシリティなどが 有機的に機能することにより成り立っていますが事故や災害時にこれらの機能をいかに低下させることなく 保つことが出来るかが問われています。そのためそれらの相関関係を事前に把握し備えておくことが不可欠となります。 ファシリティは火災、水害、地震、侵入などさまざまなリスクに囲まれています。 ファシリティマネジメント(FM)は土地や建物をエフェクトマキシム+コストミニマム(最小の投資で最大の効果)で 活用するための経営管理手法ですが、ファシリティリスクもFMとして対応することが有効です。